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SuiteTwo日本語版

2007年9月25日(火)

「エンタープライズ 2.0」のベースとなっているウェブ2.0は、革新的なテクノロジーというわけではなく、情報をオープンにして共有することでコラボレーションを行うという、インターネット本来の姿を表しているに過ぎない。エンタープライズ 2.0では、こうしたインターネットが持つ本来の能力を企業でも利用し、より良いビジネススタイルを発見していくことにその本質がある。 本稿では、エンタープライズ2.0を実現するためのツールである「SuiteTwo」を紹介し、その利用方法と導入効果から、これからの企業の進むべき方向を考える。

SuiteTwoによるスピーディーな企業活動の実現

企業内のさまざまなプロジェクトでは、電子メールやファイルサーバー、もしくはグループウェアを利用して情報共有を行っているところが多いだろう。もちろん、これらのツールは企業内の情報共有に有効に働くが、SuiteTwoを活用することにより、社内外の情報を集め意見を交換するなどの、情報共有がスピーディーに行えるようになる。

たとえば、あるプロジェクトのメンバーが複数のプロジェクトに参加していることも多いだろう。そうなると、メンバー間で時間を合わせることが難しくなる。さらに、メンバーが地理的に離れたところにいると顔を合わせる時間が少ないということもよく起こる。こうなると直接顔を合わせてのミーティングを行う機会は持ちにくくなる。  このような環境では、情報の扱いにおいて次に挙げるような不備が生じることがある。

「残らない情報を残すしくみ」の不備

時間短縮のための電話や立ち話など、議事録にもメールにも残らない話し合いで決められたことについては、決定までの議論の流れが残らないため、「なぜそうなったのか?」が当人しかわからないうえに、当事者の記憶もあいまいになりがちとなる。

「情報を整理・集積して、欲しい情報を探し出せるしくみ」の不備

会う機会が少なくなると各情報が孤立しがちとなり、情報の死蔵が起こりやすくなる。また、課題や情報を共有する文化がなく、共有する手間が面倒な環境では課題も情報も共有されにくい。

「情報を発信、通知するしくみ」の不備

電子メールのプッシュ型の情報配信力は強力だが、情報を追う、情報をまとめるのには不向きな面もある。ちょっとしたことでもすべてメーリングリストでやり取りしていると、話題の経過を追うのが困難となる。

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SuiteTwo日本語版 [ 4/5 ] 「エンタープライズ 2.0」のベースとなっているウェブ2.0は、革新的なテクノロジーというわけではなく、情報をオープンにして共有することでコラボレーションを行うという、インターネット本来の姿を表しているに過ぎない。エンタープライズ 2.0では、こうしたインターネットが持つ本来の能力を企業でも利用し、より良いビジネススタイルを発見していくことにその本質がある。 本稿では、エンタープライズ2.0を実現するためのツールである「SuiteTwo」を紹介し、その利用方法と導入効果から、これからの企業の進むべき方向を考える。

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