[新製品・サービス]
クラウドストレージに潜む“オーバーシェアリング”に対処を─「Dropbox Protect」を提供開始
2026年10月2日(金)愛甲 峻(IT Leaders編集部)
クラウドストレージサービスの利用が広がる中で、意図しない外部共有や権限の残存といった「オーバーシェアリング」による情報漏洩リスクが高まっている。2026年度末に運用が本格化する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」でもデータガバナンス強化が求められているが、管理の属人化など、課題は山積している。 こうした背景を受け、Dropbox Japanは複数のクラウドストレージにおける外部共有を一元的に可視化・管理・自動化する「Dropbox Protect」を日本市場で先行提供開始する。手動対応が難しい外部共有管理を効率化し、企業のガバナンス強化を支援する。
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DropBox / ファイル共有 / クラウドストレージ / Microsoft 365 / Google Drive / SCS評価制度
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