[調査・レポート]
都市圏居住者の3割弱が地方移住に関心、うち4割超はテレワークでの現職継続を希望
NTTデータ経営研究所「地方移住とワーケーションに関する意識調査」
2021年12月7日(火)日川 佳三(IT Leaders編集部)
NTTデータ経営研究所は2021年12月6日、「地方移住とワーケーションに関する意識調査」の結果を発表した。都市圏居住者の3割弱が地方移住に関心があり、うち半数程度は移住に向けて検討・準備を行っている。また、地方移住に関心がある層のうち、4割超が移住後もテレワークの活用によって現在の勤務先で働き続けたいと考えている。一方、ワーケーションの実体験者は全体の約7%にとどまり、実施には障壁が存在する。
- > 前へ
- 1
- 2
関連キーワード
NTTデータ経営研究所 / 市場調査 / ユーザー調査 / テレワーク / ワーケーション / デジタルワークプレイス / 働き方改革 / NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション
- 業務システム 2027年4月強制適用へ待ったなし、施行迫る「新リース会計基準」対応の勘所【IT Leaders特別編集版】
- 生成AI/AIエージェント 成否のカギは「データ基盤」に─生成AI時代のデータマネジメント【IT Leaders特別編集号】
- フィジカルAI AI/ロボット─Society 5.0に向けた社会実装が広がる【DIGITAL X/IT Leaders特別編集号】
- メールセキュリティ 導入のみならず運用時の“ポリシー上げ”が肝心[DMARC導入&運用の極意]【IT Leaders特別編集号】
- ゼロトラスト戦略 ランサムウェア、AI詐欺…最新脅威に抗するデジタル免疫力を![前提のゼロトラスト、不断のサイバーハイジーン]【IT Leaders特別編集号】
























