[イベントレポート]
今こそ価値を見直すべきソフト開発の工学的アプローチ
実践的ソフトウェア教育コンソーシアム(P-sec)主催「要求分析を重視した設計手法と分析・設計方法論説明会」
2010年11月8日(月)佃 均(ITジャーナリスト)
効率的で生産性の高い開発プロジェクトを実践したい、ユーザーの要求を的確に把握できる人材を育成したい…。こうしたニーズは相変わらず根強いものの、理想と現実のギャップは依然として埋まらないようだ。少しでも前進するため、そして日本ならではの品質で勝負していくためには、今一度、工学的アプローチの意義を見直す必要がある。
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