アシストは2020年10月30日、AIの導入・活用を支援するサービス「AI Buddy」の提供を開始した。ユーザー企業は、AI業務を外部に委託することなく自社メンバーでAIプロジェクトを進められる。価格(税別)は、AIプロジェクト開始に向けた初期アセスメントを8日間で支援する「AIスタートダッシュ」メニューで100万円から。AI Buddyのサービス実施後にリモートでサポートを受けられる「AIBoW」は年額420万円。
アシストの「AI Buddy」は、これからAI導入にチャレンジする企業や、AIをもっと活用したい企業を対象にAIの導入・活用を支援するサービスである(図1)。アシストのデータサイエンティストが、ユーザー企業に伴走する形で支援やサポートを提供し、ユーザー企業の自走を促進する。
図1:AI Buddy/AIBoWのサービス内容(出典:アシスト)拡大画像表示
AI Buddyを使うと、AIに関連する業務を外部に委託することなく、AI Buddyの伴走でスキルトランスファーを受けながら、A自社のメンバーを主力に据えてAIプロジェクトを進行できる。自社メンバーの育成やAIリテラシの向上も同時に図れる。
AI Buddyでは、初期アセスメントから、AIの構築支援、AIの運用支援までを提供する。
- AIスタートダッシュ:AIプロジェクト開始に向けた初期アセスメントを支援
- AI構築支援:AIプロジェクトの推進を伴走型で支援
- AI運用支援:AIモデルのビジネス運用を支援
AIで構築したモデルを業務に適用していくフェーズへ進むと、ビジネスの変化やデータの変更に合わせてモデルやパラメータの見直しが発生したり、さらなるデータ活用を目指してデータの整備やシステム連携などのニーズが出てくる。
これに合わせ、AI Buddyサービス実施終了後の継続的な支援として、リモートでAI Buddyのサポートを受けられる 「AIBoW(AI Buddy on Web、アイボウ)」も合わせて提供する。リモートでQAやアドバイスを気軽に受けられる。
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