[技術解説]
インテル、「Optane DC Persistent Memory」を発表─“ポストムーア”の新メモリアーキテクチャ
プロセッサセントリックからメモリ/データセントリックへ、既存の企業IT環境へのインパクトは?
2019年4月4日(木)渡邉 利和
ムーアの法則が終焉に近づき、プロセッサセントリックからメモリ/データセントリックの時代へ──米インテルは2019年4月2日(米国現地時間)、企業のデータセンター/サーバールーム向け新製品を多数発表した。その中に含まれているのが、2018年頃から段階的に情報発信して、登場を予告していた新しいアーキテクチャを採用した不揮発性メモリ「Optane DC Persistent Memory」だ。ここでは、先月米国で開かれたプレブリーフィングなどで得られた情報に基づき、同メモリの特徴をお伝えする。
- > 前へ
- 1
- 2
- 3
- 次へ >
- 業務システム 2027年4月強制適用へ待ったなし、施行迫る「新リース会計基準」対応の勘所【IT Leaders特別編集版】
- 生成AI/AIエージェント 成否のカギは「データ基盤」に─生成AI時代のデータマネジメント【IT Leaders特別編集号】
- フィジカルAI AI/ロボット─Society 5.0に向けた社会実装が広がる【DIGITAL X/IT Leaders特別編集号】
- メールセキュリティ 導入のみならず運用時の“ポリシー上げ”が肝心[DMARC導入&運用の極意]【IT Leaders特別編集号】
- ゼロトラスト戦略 ランサムウェア、AI詐欺…最新脅威に抗するデジタル免疫力を![前提のゼロトラスト、不断のサイバーハイジーン]【IT Leaders特別編集号】
























