NTTテクノクロスは2018年10月25日、AI技術を活用してバックオフィスの業務改革を支援する製品を開発したと発表した。決裁申請と法務チェックをAIで審査する製品を2019年春から提供する。
NTTテクノクロスでは、これまでAI技術を使ってコールセンターのオペレーションを高度化する製品を提供し、業務改革を支援してきた。今回新たに、AIを活用してバックオフィスの業務改革を支援する製品を提供する。
既存の基幹業務システムに手を加えることなくAIが業務ルールを学習し、申請者の入力や承認者のチェックを支援する。同時に、各業務にかかる時間や業務ルールの理解度といった現場業務の実態を定量的に取得・分析し、改善すべき点をAIが学習して提案する。
決裁申請と法務チェックをAIで支援する製品を2019年春から提供する。決裁申請については、企業個別の業務ルールをAIが学習する。契約書の法務チェックについては、契約書のリスクを自動で判定する。
- 業務システム 2027年4月強制適用へ待ったなし、施行迫る「新リース会計基準」対応の勘所【IT Leaders特別編集版】
- 生成AI/AIエージェント 成否のカギは「データ基盤」に─生成AI時代のデータマネジメント【IT Leaders特別編集号】
- フィジカルAI AI/ロボット─Society 5.0に向けた社会実装が広がる【DIGITAL X/IT Leaders特別編集号】
- メールセキュリティ 導入のみならず運用時の“ポリシー上げ”が肝心[DMARC導入&運用の極意]【IT Leaders特別編集号】
- ゼロトラスト戦略 ランサムウェア、AI詐欺…最新脅威に抗するデジタル免疫力を![前提のゼロトラスト、不断のサイバーハイジーン]【IT Leaders特別編集号】
-
VDIの導入コストを抑制! コストコンシャスなエンタープライズクラスの仮想デスクトップ「Parallels RAS」とは
-
AI時代の“基幹インフラ”へ──NEC・NOT A HOTEL・DeNAが語るZoomを核にしたコミュニケーション変革とAI活用法
-
加速するZoomの進化、エージェント型AIでコミュニケーションの全領域を変革─「Zoom主催リアルイベント Zoomtopia On the Road Japan」レポート
-
14年ぶりに到来したチャンスをどう活かす?企業価値向上とセキュリティ強化・運用効率化をもたらす自社だけの“ドメイン”とは
-
-
-
-
生成AIからAgentic AIへ―HCLSoftware CRO Rajiv Shesh氏に聞く、企業価値創造の課題に応える「X-D-Oフレームワーク」
-
-
-
「プラグアンドゲイン・アプローチ」がプロセス変革のゲームチェンジャー。業務プロセスの持続的な改善を後押しする「SAP Signavio」
-
BPMとプロセスマイニングで継続的なプロセス改善を行う仕組みを構築、NTTデータ イントラマートがすすめる変革のアプローチ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-



