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キヤノンITS、AWSの監視・障害復旧・運用を自動化するマネージドサービスを提供

2021年5月31日(月)IT Leaders編集部

キヤノンITソリューションズは2021年5月28日、AWSを対象にしたマネージドサービス「クラウドMSP」の提供を開始した。同サービスの提供により、ユーザーのITシステムを24時間365日体制で監視し、障害検知時にはオペレーターによる障害1次対応を実施する同社のMSPラインアップを拡充している。

 キヤノンITソリューションズの「クラウドMSP」は、Amazon Web Services(AWS)を対象に、ITシステムの監視、障害復旧、運用を自動化するマネージドサービスである(図1)。ユーザーのITシステムを24時間365日体制で監視し、障害検知時にはオペレーターによる障害1次対応を実施する。

図1:クラウドMSPの概要(出典:キヤノンITソリューションズ)図1:クラウドMSPの概要(出典:キヤノンITソリューションズ)
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 ITシステム障害そのものを未然に防ぐ機能に注力している。クラウドに特化した運用監視機能を提供し、障害の予兆を検出して障害を未然に防ぐ。また、状況の変化をいち早くユーザーに知らせる。ユーザーは、各種の情報を迅速に把握して、ITシステムを効率的に運用できるようになる。

 サービス投入の背景として同社は、ユーザー企業が既存システムの刷新や新たなシステムの構築を進める一方で、ITシステムを支えるインフラの運用は複雑化・多様化が進んでいる状況を挙げ、インフラ技術に精通したエンジニアが不足している企業を支援していくとしている。

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キヤノンITソリューションズ / AWS / システム監視 / BCP/DR / マネージドサービス

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