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ZEROBILLBANK、セキュリティチェックシートの運用を支援する「checksheet」

担当者間のコミュニケーションや進行状況を可視化・共有

2023年1月27日(金)日川 佳三(IT Leaders編集部)

ZEROBILLBANK JAPAN(ZBB)は2023年1月25日、セキュリティチェックシート運用支援クラウドサービス「checksheet」を発表した。チェックシートテンプレートの管理やチェック状況の管理、チェックシート記入者からの質問を含むコミュニケーションなど、セキュリティチェック業務に関わる情報を一元的に管理する。

 ZEROBILLBANK JAPAN(ZBB)の「checksheet」は、チェックシートを用いたセキュリティチェック業務を支援するクラウドサービスである。チェックシートテンプレートの管理、チェック状況の管理、チェックシート記入者からの質問を含むコミュニケーションなど、セキュリティチェック業務に関わる情報を一元的に管理可能である(図1)。

図1:セキュリティチェックシートの運用を支援するクラウドサービス「checksheet」の概要(出典:ZEROBILLBANK JAPAN)
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 セキュリティチェックとは、プロジェクトを遂行するうえで必要になったクラウドサービスを新規に導入する場面や、プロジェクトに外部ベンダーを受け入れる場面などにおいて、これら外部リソースのセキュリティ状態を調べる業務のことである。

 checksheetでは、現在使っているチェックシートのテンプレートをアップロードし、テンプレートとして編集して管理できる。テンプレートをベースに実際の審査で使うチェックシートを作成できる。審査案件ごとに進行状況のステータスも管理可能である。個々の審査案件ごとにコミュニケーションエリアも用意しており、関連メンバー全員が相互にコミュニケーションを行える。申請に関連するファイルを添付して共有することも可能である。

 「通常、チェックシートの受領からそれを活用したセキュリティチェックの完了までに要する期間は1~2カ月と長期にわたる。チェックシート回答者とのコミュニケーションが五月雨式に発生し、そのたびに過去の履歴をつど追わなくてはならず業務負荷が高い。その際、チェック担当者と回答者の間では、個別にメッセージとファイルを使ってやりとりするため、チェックの進行状況が担当者間でしか分からない問題もある」(ZBB)

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