[市場動向]

WithSecureが示すAI時代の脅威への対抗策、サイバー防衛は「事後対応」から「先回り」へ

SCS評価制度への対応は「社会インフラとしてのセキュリティ」に向けたターニングポイント

2026年6月25日(木)神 幸葉(IT Leaders編集部)

昨今の目まぐるしく変化するサイバー脅威に対し、従来の事後対応型(リアクティブ)セキュリティの限界と、先回り型(プロアクティブ)セキュリティへの移行の重要性が叫ばれる。フィンランドのセキュリティベンダー、ウィズセキュア(WithSecure)は2026年6月23日、年次コンファレンス「Sphere to you Japan」を開催し、サイバー脅威に対する日本市場へのコミットメントと最新の製品ロードマップを示した。

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