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Nutanix、クラウド型の仮想デスクトップ基盤「Nutanix Xi Frame」を30日間無料で提供

2020年3月10日(火)日川 佳三(IT Leaders編集部)

ニュータニックス・ジャパンは2020年3月9日、AWSやAzureなどクラウド環境を自由に選べるDaaS(デスクトップアズアサービス)の「Nutanix Xi Frame」について、30日間無償で試せるトライアル版を提供すると発表した。新型コロナウイルス対策として、日本を含むアジア各国の企業に向けて提供する。

 Nutanix Xi Frameは、VDI(デスクトップ仮想化)基盤をクラウド型で提供するDaaS(デスクトップアズアサービス)である。最大の特徴は、仮想デスクトップの基盤となるサーバー仮想環境を、パブリッククラウドや物理アプライアンスなどの複数の選択肢の中から自由に選べることである。

 Nutanix Xi Frameは、DaaSの管理機能を提供する。実際に仮想デスクトップを動作させるサーバー仮想化基盤は、外部サービスを利用する。仮想デスクトップ機のデプロイ先として、パブリッククラウドのAWS(Amazon Web Services)、Azure、Google Cloud Platform、またはオンプレミス環境のNutanix AHVを選べる。

 こうして立ち上げた個々の仮想デスクトップの操作は、HTML5対応のWebブラウザで実施する。

 今回、新型コロナウイルス対策として、日本を含むアジア各国の企業に向けて、Nutanix Xi Frame の30日間の無償トライアルを提供開始した。トライアル版では、社員のうち、最大で10ユーザーまで利用できる。トライアルの申し込みページから申し込める。

 ただし、無償で利用できるのはDaaSの管理機能であるNutanix Xi Frameだけなので、実際に仮想デスクトップを動作させるサーバー仮想化基盤(各種パブリッククラウドサービスやNutanix AHV)は、ユーザーが別途用意する必要がある。

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