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パソナテック、RPA「UiPath」の人材育成プログラムを強化、開発標準に基いてロボット開発を実践

2020年6月9日(火)IT Leaders編集部

パソナテックは2020年6月8日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「UiPath」のスキルを持った人材を育成するプログラム「RPA人材育成プログラム」を強化した。SMBCバリュークリエーションの知見を集約した「開発標準」の要素を取り入れ、実業務に即したロボット開発の課題を繰り返す実践演習を導入した。パソナテックは、本プログラムを通じて、2021年5月までに150人のRPA人材の育成を目指す。

 RPA人材育成プログラムは、RPAソフトウェア「UiPath」のスキルを持った人材を育成するプログラムである。

 今回、RPA人材育成プログラムを強化した。より実務に近い形式でロボット開発のノウハウを身に付けるため、従来の内容に加えて、SMBCバリュークリエーションの知見を集約した「開発標準」の要素を取り入れた。新プログラムの期間は約2週間で、完全オンラインで実施する。

 従来の研修プログラムでは、PC上でロボット開発を行うための開発ツール「UiPath Studio」の操作方法を学ぶ。新プログラムでは、これに加えて、SMBCバリュークリエーションが定めた命名規約などの「開発標準」に準拠しながら、実業務に即したロボット開発の課題を繰り返す実践演習ができる。

 新たなプログラムでは、様々なアプリケーションやインタフェースを使ったRPAの実践的な開発スキーム・要領を学びながら、ベストプラクティスを活用した開発を行う。これにより、品質の高い開発方法を習得できるとしている。

 なお、SMBCバリュークリエーションは、2017年にSMBCグループに対してUiPathを導入した。これ以降、ロボット開発を通じて業務効率化を促すことにより、290万時間1800人分以上の余力創出を実現した。ここで培ったノウハウをユーザーに還元している。

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パソナテック / UiPath / SMBCバリュークリエーション

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