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フル機能のまま価格を抑えたRPAソフトウェア「BizRobo! Lite」、同時実行数に応じて課金

2020年8月5日(水)日川 佳三(IT Leaders編集部)

RPAテクノロジーズは2020年8月5日、サーバー型RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「BizRobo! Basic」の低価格版として「BizRobo! Lite」および「BizRobo! Lite+」の提供を開始した。同時実行数に応じた課金体系を採用したことで、小規模な環境でBizRobo! Basicよりも安価に利用できる。価格(税別)は、同時稼働ロボット1台のBizRobo! Liteが年額120万円、同時稼働ロボット2台のBizRobo! Lite+が年額180万円となっている。

 BizRobo!シリーズは、RPAテクノロジーズのRPAソフトウェアである。オンプレミスで導入できるRPAソフトウェアとしてはこれまで、サーバー型の「BizRobo! Basic」と、デスクトップ特化型の「BizRobo! mini」の2種類のライセンスを提供してきた。今回新たに、BizRobo! Basic同様にサーバー型で利用でき、BizRobo! Basicよりも低価格で導入可能な新製品として、「BizRobo! Lite」を追加した。

図1:BizRobo! Liteでは、同時実行ロボット数を制限することで、BizRobo! Basicと同一の機能を、より安価に利用できるようにした(出典:RPAテクノロジーズ)図1:BizRobo! Liteでは、同時実行ロボット数を制限することで、BizRobo! Basicと同一の機能を、より安価に利用できるようにした(出典:RPAテクノロジーズ)
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 BizRobo! BasicとBizRobo! Liteは、機能は同じで、課金の対象が異なる。BizRobo! Basicは、ライセンス単位の課金となり、ロボットを実行するクライアント台数や同時に実行させるロボットの数に制限がない。一方、BizRobo! Liteは、同時に実行させるロボットの数に応じた課金となる(図1)。

 ロボットの台数が少ない小規模では、BizRobo! BasicよりもBizRobo! Liteの方が安価に利用できる。基本料金は、ロボット実行数無制限のBizRobo! Basicが年額720万円で、同時稼働ロボット1台のBizRobo! Liteが年額120万円、同時稼働ロボット2台のBizRobo! Lite+が年額180万円である。

 一方、デスクトップ特化型のBizRobo! miniの価格は、年額90万円。ユーザーアカウント単位の課金となる。

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