サイバー攻撃への免疫力を高めるには、まずは「健康診断」から
2015年11月4日(水)髙岡 隆佳(ブルーコートシステムズ合同会社 データ・セキュリティ・スペシャリスト)
今日、日本における情報管理体制は、企業や自治体を問わず病んでいる。病気の原因は様々だ。マルウェアという“ウイルス”に抵抗力なく侵されるケースや、免疫細胞の役割を果たす情報システムを本来守るべき管理者自体が“がん細胞”になり不正を働き情報を持ち出すケース、そして、そもそもの情報システム自体がそれらの刺激に対して非常に脆弱なケースなどである。
- > 前へ
- 1
- 2
- 3
- 次へ >
- 【条件3】管理者の“がん細胞化”を「生活改善」で防ぐ(2016/01/06)
- 【条件2】免疫力の維持には日々の体調管理(運用)の徹底を(2015/12/02)
内部統制 / サイバーハイジーン / インシデントレスポンス / Blue Coat Systems / 情報漏洩 / 日本年金機構 / マイナンバー / パケットキャプチャ
- 業務システム 2027年4月強制適用へ待ったなし、施行迫る「新リース会計基準」対応の勘所【IT Leaders特別編集版】
- 生成AI/AIエージェント 成否のカギは「データ基盤」に─生成AI時代のデータマネジメント【IT Leaders特別編集号】
- フィジカルAI AI/ロボット─Society 5.0に向けた社会実装が広がる【DIGITAL X/IT Leaders特別編集号】
- メールセキュリティ 導入のみならず運用時の“ポリシー上げ”が肝心[DMARC導入&運用の極意]【IT Leaders特別編集号】
- ゼロトラスト戦略 ランサムウェア、AI詐欺…最新脅威に抗するデジタル免疫力を![前提のゼロトラスト、不断のサイバーハイジーン]【IT Leaders特別編集号】
-
VDIの導入コストを抑制! コストコンシャスなエンタープライズクラスの仮想デスクトップ「Parallels RAS」とは
-
AI時代の“基幹インフラ”へ──NEC・NOT A HOTEL・DeNAが語るZoomを核にしたコミュニケーション変革とAI活用法
-
加速するZoomの進化、エージェント型AIでコミュニケーションの全領域を変革─「Zoom主催リアルイベント Zoomtopia On the Road Japan」レポート
-
14年ぶりに到来したチャンスをどう活かす?企業価値向上とセキュリティ強化・運用効率化をもたらす自社だけの“ドメイン”とは
-
-
-
-
生成AIからAgentic AIへ―HCLSoftware CRO Rajiv Shesh氏に聞く、企業価値創造の課題に応える「X-D-Oフレームワーク」
-
-
-
「プラグアンドゲイン・アプローチ」がプロセス変革のゲームチェンジャー。業務プロセスの持続的な改善を後押しする「SAP Signavio」
-
BPMとプロセスマイニングで継続的なプロセス改善を行う仕組みを構築、NTTデータ イントラマートがすすめる変革のアプローチ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-





