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ラック、テレワークのセキュリティ状況自己診断サービスを無料公開

2021年1月22日(金)IT Leaders編集部

ラックは2021年1月21日、企業のテレワーク環境のセキュリティ状況を自己診断できる無料のオンラインサービス「テレワーク環境セキュリティ対策簡易チェック」を公開した。質問票に回答することでテレワーク環境のリスクを可視化できる。自社のテレワーク環境の安全性に不安がある場合の確認や、セキュリティリスクの全体的な状況の把握が行える。

 ラックの「テレワーク環境セキュリティ対策簡易チェック」は、テレワーク環境の導入・拡大によって変化したセキュリティリスクを、簡単に把握できるオンラインサービスである。ラックの経験と知識を反映したアセスメントシートを提供する。質問票にチェックを入れるだけで、自社のテレワークセキュリティの状態を診断できる(画面1)。

画面1:「テレワーク環境セキュリティ対策簡易チェック」の結果画面(出典:ラック)画面1:「テレワーク環境セキュリティ対策簡易チェック」の結果画面(出典:ラック)
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 専門知識を持たない人でも自身でアセスメントを行える。セキュリティ対策状況の社内調査に利用できる。セキュリティ対策を専門事業者へ依頼する際の準備としても利用できる。

 ラックは、テレワークセキュリティに関する各種の相談を受けてきた。この中で、「どこをどのように調べたらよいか分からない」、「リスクについての指摘を受けても、どんな対策を検討したらいいか分からない」、「単に相談するのにもハードルがある」といった声が多くの顧客から上がっていた。これを受けて今回、「テレワーク環境セキュリティ対策簡易チェック」を企画した。

 背景には、テレワークの導入が進んでいる状況がある。社外からオフィスネットワークに接続する端末が増える中、接続する際の認証の仕組みを狙ったサイバー攻撃なども増えている。テレワークは、端末の安全な利用やセキュリティポリシーの徹底も困難になり、情報漏洩につながる恐れがある。

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