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アジャイル開発のノウハウをWebで無償公開、Scaled Agileがノウハウ集「SAFe」を説明

2021年2月19日(金)日川 佳三(IT Leaders編集部)

米Scaled Agile(日本法人はScaled Agile-Japan)は、アジャイル開発のノウハウをWebコンテンツの形でまとめた「Scaled Agile Framework」(SAFe)を提供している。Scaled Agile-Japanは2021年2月17日、会見を開き、SAFeやSAFeのパートナー事業について説明した。

 Scaled Agile Framework(SAFe)は、アジャイル開発のノウハウをWebコンテンツの形でまとめたものである(図1)。テキストや図、動画などを用いて、アジャイル開発を成功させるためのノウハウをまとめている。SAFeに書かれている内容を実践することによって、アジャイル開発プロジェクトが成功するとしている。

図1:Scaled Agile Framework(SAFe)は、アジャイル開発のノウハウをWebコンテンツの形でまとめている(出典:Scaled Agile Japan)図1:Scaled Agile Framework(SAFe)は、アジャイル開発のノウハウをWebコンテンツの形でまとめている(出典:Scaled Agile-Japan)
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 なお、SAFe自体はWebで無償で公開しており、自由に利用できる。米Scaled Agile/Scaled Agile Japanは、有償の商材として、SAFeを学ぶ教育コースをライセンスとして認定トレーナーに販売しているほか、有償の認定制度を設けている。また、コンサルティングサービスも販売している。

 国内のSIベンダーもSAFeを利用している。例えば、NTTデータは、受託したシステム開発案件や、自社サービスの開発案件に、SAFeを適用している(関連記事NTTデータ、デジタル変革を支援する組織体制を整備、コンサルサービスとアジャイル開発に注力)。富士通は、ユーザーのシステム構築プロジェクトにSAFeを適用するサービスや、SAfeの教育プログラムを提供している(関連記事富士通、大規模システムにアジャイル開発を適用するサービスを提供、米Scaled Agile製品を利用)。
 

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アジャイル開発のノウハウをWebで無償公開、Scaled Agileがノウハウ集「SAFe」を説明米Scaled Agile(日本法人はScaled Agile-Japan)は、アジャイル開発のノウハウをWebコンテンツの形でまとめた「Scaled Agile Framework」(SAFe)を提供している。Scaled Agile-Japanは2021年2月17日、会見を開き、SAFeやSAFeのパートナー事業について説明した。

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