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オンライン商談/会議解析ツール「ACES Meet」、新規コメントの通知機能を追加

2023年2月9日(木)日川 佳三(IT Leaders編集部)

ACESは2023年2月9日、オンライン商談/会議解析ツール「ACES Meet」のコメント通知機能を追加したと発表した。自分が受け取ったコメントを新しい順に表示するようになり、ACES Meet上での情報共有がより行いやすくなった。

 ACESの「ACES Meet」は、オンライン商談やWeb会議の内容をAIで解析するツールである。商談/会議の準備、記録、書き起こし、内容の分析といった一連の流れをAIが自動で行う。Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsを使ったWeb会議に対応している。

 一般的な議事録ツールと異なり、AIが自動で商談/会議を定量化し、要点を抽出する。開発の目的についてACESは「属人的なコミュニケーションに依存した働き方を解消する」と説明している(関連記事オンライン商談/会議解析ツール「ACES Meet」にSMSを用いた多要素認証機能)。

 ACES Meetは以前から、会議に関する情報をメンバー間で共有するためのコメント機能を備えている。会議の任意の箇所に対してコメントを付けられる。コメントに録画動画の該当時間を表示することから、録画動画を再生しながらコメントを確認可能である。会議の内容をメンバーと共有しながら議論ができる。

 今回、コメントが新たに付いたことを通知する機能が加わった。ACES Meetの画面左のサイドバーにある「通知」メニューにより、自分が受け取ったコメントを新しい順に表示する。未読のコメントに絞って確認することも可能。また、未読コメントを見落とさないように、会議詳細画面のコメント欄に未読コメント数を表示するようにした(画面1)。

画面1:ACES Meetの画面左のサイドバーに「通知」メニューを追加し、自分が受け取ったコメントを新しい順に表示するようにした(出典:ACES)
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 コメント通知機能によって、会議体への参加者・非参加者への情報共有やフィードバックを、よりスムーズに行えるようになった。

 ACES Meetの価格(税込み)は、基本料金が月額3万円。利用料金は、会議動画の取り込み/解析機能を利用できる通常ユーザーライセンスが1ユーザーあたり月額7000円。会議動画の取り込みができず、会議の検索・閲覧や取り込み済み会議の各種編集などに機能を限定した閲覧者用のライセンスが1ユーザーあたり月額3000円。

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ACES Meet / オンライン商談 / Web会議システム

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