CTCテクノロジーは2023年11月22日、生成AIサービス「Azure OpenAI Service」を活用したアプリケーション開発の教育コースを開始した。生成AIを活用したアプリケーション開発技術の習得や、生成AIに関するリテラシーの向上といった目的に向く。1日間のコースで、価格(税込み)は1人7万1500円。受講環境はオンラインまたはハイブリッド形式で日程によって異なる。
CTCテクノロジーは、日本マイクロソフトの生成AIサービス「Azure OpenAI Service」(図1)を活用したアプリケーション開発の教育コースを開始した。エンジニア向けのコースであり、生成AIを活用したアプリケーション開発技術の習得や、生成AIに関するリテラシーの向上、といった目的に向く。
図1:CTCが提供している「Azure OpenAI Service」の環境構築サービス(出典:伊藤忠テクノソリューションズ)拡大画像表示
生成AIに関する基礎知識と、Azure OpenAI Serviceを利用したアプリケーション開発を1日間(9:30-17:30)で学ぶ。受講を通じて、業務にAzure OpenAI Serviceを導入して生成AIを効果的に利用するためのスキルを身に付けられるとしている。
まずは、基礎知識として、AIやマシンラーニング(機械学習)、生成AIに関する概要、OpenAIの自然言語処理、情報漏洩や権利侵害のリスクなどを学ぶ。次に、Azure OpenAI Serviceでの生成AIモデルの選択、コードの生成、アプリケーションへの組み込み方法、プロンプトエンジニアリングといった実践的な内容を講義形式で学習する。
開催日程は現時点で、2023年11月24日、12月6日、12月25日、2024年1月26日、2月13日、3月8日、3月21日。受講環境は、オンライン形式またはハイブリッド形式(オンライン形式と対面形式で同時開催)で日程によって異なる。
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