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豆蔵、属人化した業務を生成AIを使って標準化・自動化するコンサルティング/SI

2026年4月30日(木)IT Leaders編集部、日川 佳三

豆蔵は2026年4月22日、SIサービス「生成AI×データサイエンス・エンジニアリングによる業務基盤構築・伴走支援サービス」の提供を開始したと発表した。データ活用の課題を解決し、属人化した業務を標準化・自動化する。生成AIアシスタント/BIツール「Amazon Quick」を活用し、データ可視化・分析基盤の構築から業務への実装、人材育成までを一貫して支援する。

 豆蔵の「生成AI×データサイエンス・エンジニアリングによる業務基盤構築・伴走支援サービス」は、データ利活用の課題を解決し、属人化した業務を標準化・自動化するSIサービスである。ツールを導入するだけでなく、現場みずからデータを活用する体制の構築も支援する。

 「データ分析ツールを導入しても、意思決定は依然として経験や勘に依存し、データ活用が定着しない」(豆蔵)。これを解決するため、今回用意したSIサービスでは、自然言語によるデータ分析や業務判断を再現可能なAIエージェントにより、誰もがデータを活用できる環境を実現する。

 AWSの生成AIアシスタント/BIツール「Amazon Quick」を活用し、専門知識がなくても自然言語を介してデータを分析できるようにする。また、ベテラン社員の業務ノウハウや判断ロジックをAIエージェントとして実装することによって業務プロセスを標準化し、ミスや工数の削減と継続的な改善につなげる。

 データ分析基盤の構築に加えて、現場みずからデータを活用できるように伴走型で教育とスキル移管まで一体で支援する。

 導入は3段階で進める。第1段階では、Amazon Quickを活用して既存のExcelデータを統合したダッシュボードを短期間で構築する。第2段階では、データ収集・加工・集計のプロセスを自動化し、生成AIを組み込んだデータパイプラインを整備する。第3段階では、現場主導で継続的な改善が可能な体制を構築する。

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豆蔵 / Amazon Quick / AWS / SI / ITコンサルティング

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