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KDDI、AIチャットボットサービスを販売、社内の問い合わせ業務を効率化

2018年8月7日(火)IT Leaders編集部

KDDIは2018年8月6日、AIを活用して社内の問い合わせ業務を効率化するチャットボットサービス「Proactive AI with KDDI」の提供を開始した。価格(税別)は、エントリープランの初期費用が50万円で、月額費用が40万円(オンラインサポートを含む)。1契約で2つまでチャットボットを利用できる。FAQの設計支援など初期導入時に適切な運用をサポートするオプションサービス「サポートEX」は、月額30万円。

 Proactive AI with KDDIは、社内の問い合わせ業務を効率化するチャットボットサービスである。ベース技術として、ALBERTが提供するAIチャットボットサービス「Proactive AI」を活用している。

図1:Proactive AI with KDDIの概要(出典:KDDI)図1:Proactive AI with KDDIの概要(出典:KDDI)

 定型的に繰り返し発生する異なる部署間での社内問い合わせ業務を、電話やメールではなくチャットボットで対応し、AIを活用することで問い合わせに対して自動応答する。これにより、社内問い合わせ業務の効率化を図り、従業員の働き方改革を支援する。

 管理者は、導入時に会話パターンごとのシナリオを作成する必要がなく、単純なFAQを用意することで、AIが最適な回答を選択する。自動学習による回答精度の向上を行うため導入が容易なうえ、高品質なチャットボットサービスを利用可能だ。

 ビジネス版LINE「LINE WORKS with KDDI」に対応しているため、質問者は、外出先からの問い合わせなど、場所を問わず迅速に解決することができる。

 導入後は、チャットボットの応答精度に関する問い合わせに対して回数制限なくサポートする。FAQに関するアドバイス以外にも、ユーザーごとに導入している回答パターンを新しくAIに学習させることもできる。

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KDDI / チャットボット / ALBERT / LINE WORKS

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