2013年10月11日、「大規模公開オンライン教育」の推進を目的とした産学協同組織「JMOOC」が設立され、同日より活動を開始した。MOOCのムーブメントが世界規模で広がる中、東京大学、京都大学をはじめ多数の有力大学を擁する日本でも、いよいよプラットフォーマーとしての本格的な取り組みが始まることになる。
反転学習でMOOCの効果を最大化
世界規模で注目が高まり、配信側での取り組みが進むMOOCだが、ご存じのように、参加大学・講師陣の顔ぶれやプラットフォーム/プロバイダーの技術力、集客力などの面で、米国が他国を圧倒している。このタイミングでのJMOOCの設立は、世界全体の中では後発組に属することにはなるが、後発なりの独自性もしっかり用意されているようだ。
この記事の続きをお読みいただくには、
会員登録(無料)が必要です
会員登録(無料)が必要です
- > 前へ
- 1
- 2
- 業務システム 2027年4月強制適用へ待ったなし、施行迫る「新リース会計基準」対応の勘所【IT Leaders特別編集版】
- 生成AI/AIエージェント 成否のカギは「データ基盤」に─生成AI時代のデータマネジメント【IT Leaders特別編集号】
- フィジカルAI AI/ロボット─Society 5.0に向けた社会実装が広がる【DIGITAL X/IT Leaders特別編集号】
- メールセキュリティ 導入のみならず運用時の“ポリシー上げ”が肝心[DMARC導入&運用の極意]【IT Leaders特別編集号】
- ゼロトラスト戦略 ランサムウェア、AI詐欺…最新脅威に抗するデジタル免疫力を![前提のゼロトラスト、不断のサイバーハイジーン]【IT Leaders特別編集号】

























