ソースポッドは2023年1月24日、漏洩アカウント自動検知サービス「SPC Leak Detection」のレポート作成機能を同年2月中に追加すると発表した。OSINT(Open Source Intelligence:公開情報調査)を基に漏洩したアカウント(メールアドレスとパスワード)を検知する。
メールセキュリティ関連製品・サービスを提供するソースポッドの「SPC Leak Detection」は、OSINT(Open Source Intelligence:公開情報調査)を基に漏洩したアカウント(メールアドレスとパスワード)を検知するサービスである。組織のアカウント情報がダークウェブを含むインターネット上に漏洩しているかを常時検知して通知する。アカウント利用者本人に漏洩したことを自動通知しパスワード変更を促す。
新機能として、レポート作成機能を2023年2月中に追加する。アカウントの漏洩状況とリスク分析結果をレポート形式で常時出力し、漏洩状況の把握やリスクの分析を手間なく行えるようになる。管理者の報告業務や分析用情報の収集を効率的に進められる。
漏洩数だけでなく、漏洩元情報、過去件数との比較、漏洩アカウントの対応状況なども算出し、任意のタイミングで分析・監査が可能。機密性の高い情報を扱う組織やプライバシーマーク取得企業において、継続的なセキュリティ対策として有効だとしている。
- 業務システム 2027年4月強制適用へ待ったなし、施行迫る「新リース会計基準」対応の勘所【IT Leaders特別編集版】
- 生成AI/AIエージェント 成否のカギは「データ基盤」に─生成AI時代のデータマネジメント【IT Leaders特別編集号】
- フィジカルAI AI/ロボット─Society 5.0に向けた社会実装が広がる【DIGITAL X/IT Leaders特別編集号】
- メールセキュリティ 導入のみならず運用時の“ポリシー上げ”が肝心[DMARC導入&運用の極意]【IT Leaders特別編集号】
- ゼロトラスト戦略 ランサムウェア、AI詐欺…最新脅威に抗するデジタル免疫力を![前提のゼロトラスト、不断のサイバーハイジーン]【IT Leaders特別編集号】
-
VDIの導入コストを抑制! コストコンシャスなエンタープライズクラスの仮想デスクトップ「Parallels RAS」とは
-
AI時代の“基幹インフラ”へ──NEC・NOT A HOTEL・DeNAが語るZoomを核にしたコミュニケーション変革とAI活用法
-
加速するZoomの進化、エージェント型AIでコミュニケーションの全領域を変革─「Zoom主催リアルイベント Zoomtopia On the Road Japan」レポート
-
14年ぶりに到来したチャンスをどう活かす?企業価値向上とセキュリティ強化・運用効率化をもたらす自社だけの“ドメイン”とは
-
-
-
-
生成AIからAgentic AIへ―HCLSoftware CRO Rajiv Shesh氏に聞く、企業価値創造の課題に応える「X-D-Oフレームワーク」
-
-
-
「プラグアンドゲイン・アプローチ」がプロセス変革のゲームチェンジャー。業務プロセスの持続的な改善を後押しする「SAP Signavio」
-
BPMとプロセスマイニングで継続的なプロセス改善を行う仕組みを構築、NTTデータ イントラマートがすすめる変革のアプローチ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-



