ソースポッドは2023年1月24日、漏洩アカウント自動検知サービス「SPC Leak Detection」のレポート作成機能を同年2月中に追加すると発表した。OSINT(Open Source Intelligence:公開情報調査)を基に漏洩したアカウント(メールアドレスとパスワード)を検知する。
メールセキュリティ関連製品・サービスを提供するソースポッドの「SPC Leak Detection」は、OSINT(Open Source Intelligence:公開情報調査)を基に漏洩したアカウント(メールアドレスとパスワード)を検知するサービスである。組織のアカウント情報がダークウェブを含むインターネット上に漏洩しているかを常時検知して通知する。アカウント利用者本人に漏洩したことを自動通知しパスワード変更を促す。
新機能として、レポート作成機能を2023年2月中に追加する。アカウントの漏洩状況とリスク分析結果をレポート形式で常時出力し、漏洩状況の把握やリスクの分析を手間なく行えるようになる。管理者の報告業務や分析用情報の収集を効率的に進められる。
漏洩数だけでなく、漏洩元情報、過去件数との比較、漏洩アカウントの対応状況なども算出し、任意のタイミングで分析・監査が可能。機密性の高い情報を扱う組織やプライバシーマーク取得企業において、継続的なセキュリティ対策として有効だとしている。