Windows Vistaの導入を見送った企業の多くが、パソコンのリプレース時期を迎えている。その1社であるソフトバンクテレコムは2010年4月、6500台のWindows XP機をシンクライアントに全面移行する決断をした。コスト効果をどう算出したのか? 進行中のプロジェクトの全容を聞く。 聞き手は本誌編集長・田口 潤 Photo:陶山 勉
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