IT系イベント/セミナーの利用動向 企業ITに関わるイベントやセミナーが頻繁に開催されている。多数のベンダーが出展する大規模なものから、特定の製品やサービスの使い方を学ぶ小規模な研修会まで幅は広い。
イベントに参加する目的を聞いた結果が図3だ。「最新技術の情報収集」と回答した人が77.3%で、「製品/サービスに関する情報収集」(71.3%)が続く。「他の参加者との情報交流」は12.5%に留まり、主催者側から発信される情報に興味の中心がありそうだ。図4は参加するイベントをどんな基準で選ぶのかを聞いた結果だが、ここでも「交流イベントの有無」は5.3%と低い。
ベンダーの多くが、自社製品を使う企業を集めたユーザー会を組織し、互いの知見を持ち寄って課題を解決する場として役立てている。イベント会場でもユーザー同士が情報交換できる場を用意すればメリットがありそうだが、調査結果を見る限り、そのニーズは必ずしも高くないようだ。
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