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クラスメソッド、AI向けデータ分析基盤「Databricks」を販売

2022年3月15日(火)日川 佳三(IT Leaders編集部)

クラスメソッドは2022年3月15日、データ分析プラットフォーム「Databricks」(開発元:米Databricks/日本法人はデータブリックス・ジャパン)を販売開始した。AWS Marketplaceのコンサルティングパートナー販売プログラム(CPPOプログラム)を通じてDatabricks製品を販売し、合わせてユーザー企業のAWS環境上にデータ分析基盤を構築するサービスを提供する。

 「Databricks」は米Databricks(日本法人:データブリックス・ジャパン)が開発したデータ分析プラットフォームである。基盤技術に、大量データを処理可能な分散処理エンジンであるApache Sparkを採用している。ストリーミング処理とバッチ処理の両方に対応し、IoTデータの収集などに強みを持つ。データレイクとデータウェアハウス(DWH)のメリットを併せ持ち、AI/マシンラーニング(機械学習)に親和性が高いとしている。

 クラスメソッドは、AWS Marketplaceのコンサルティングパートナー販売プログラムを通じてDatabricks製品を販売する。さらに、ユーザー企業のAWS環境上にデータ分析基盤を構築するサービスを提供する。また、これに合わせて、クラスメソッド、データブリックス・ジャパン、メソドロジックの3社が連携を開始した。

 クラスメソッドと連携するメソドロジックは、データモデリングを中心としたデータレイク設計、データフロー設計に実績を持つ企業である。今回の連携では、ユーザー企業がDatabricks上で各種データを組み合わせた精度の高いデータ分析ができるように、データモデリングやAIの導入を支援する。

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クラスメソッド、AI向けデータ分析基盤「Databricks」を販売クラスメソッドは2022年3月15日、データ分析プラットフォーム「Databricks」(開発元:米Databricks/日本法人はデータブリックス・ジャパン)を販売開始した。AWS Marketplaceのコンサルティングパートナー販売プログラム(CPPOプログラム)を通じてDatabricks製品を販売し、合わせてユーザー企業のAWS環境上にデータ分析基盤を構築するサービスを提供する。

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