欧州委員会が描く次のデジタル産業革命「Industrie 5.0」を読み解く:第49回
2024年4月15日(月)麻生川 静男
2011年にドイツがIndustrie 4.0(インダストリー4.0)を提唱してから13年が経過した。IoTやAIなど先端のITを活用し、製造業のデジタル化を促すビジョンは世界に影響を与えた。その後、ESG/SDGsなどグリーン/サステナビリティの高まりや、日本発のSociety 5.0(ソサエティー5.0)などの人権意識向上の機運も影響して、欧州委員会が「Industrie 5.0」という再定義を試みている。現地の資料を参考に、“前バージョン”のIndustrie 4.0では何が不足し、どんなバージョンアップが図られたのかを確認しつつ、Industrie 5.0を読み解いていこう。
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ドイツ / 欧州 / Industrie 4.0 / IoT / SDGs / ESG / デジタルツイン / 製造 / サステナビリティ / BCP/DR / 環境経営 / Society 5.0 / ロボティクス / エッジコンピューティング / 政府機関 / 新型コロナウイルス / パンデミック / Rockwell Automation
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