[調査・レポート]
日本の平均データ侵害コストは5億5000万円で8年ぶりに減少─IBM調査
“シャドーAI”が新たなリスクに、AIガバナンスポリシー策定が急務
2025年9月3日(水)IT Leaders編集部、日川 佳三
日本IBMは2025年9月2日、グローバル調査レポート「2025年データ侵害のコストに関する調査レポート」を公開した。同レポートによると、データ侵害の世界平均コストは444万ドル、日本の平均コストは5億5000万円(365万ドル)に減少した。侵害後にセキュリティ投資を計画する組織は49%と、2024年の63%から大幅に減少した。また、データ侵害を受けた組織の63%は、AIガバナンスポリシーを保有していないか、またはポリシーの策定中だった。
- > 前へ
- 1
- 2
- 業務システム 2027年4月強制適用へ待ったなし、施行迫る「新リース会計基準」対応の勘所【IT Leaders特別編集版】
- 生成AI/AIエージェント 成否のカギは「データ基盤」に─生成AI時代のデータマネジメント【IT Leaders特別編集号】
- フィジカルAI AI/ロボット─Society 5.0に向けた社会実装が広がる【DIGITAL X/IT Leaders特別編集号】
- メールセキュリティ 導入のみならず運用時の“ポリシー上げ”が肝心[DMARC導入&運用の極意]【IT Leaders特別編集号】
- ゼロトラスト戦略 ランサムウェア、AI詐欺…最新脅威に抗するデジタル免疫力を![前提のゼロトラスト、不断のサイバーハイジーン]【IT Leaders特別編集号】
























