EMCジャパンと大塚商会は1月21日、EMCジャパンのパートナー販売支援プログラムを拡張し、大塚商会が、EMCジャパンの中堅中小企業向けストレージ製品群の導入・設計サービスを開始すると発表した。
両社は昨年7月に、パートナー販売支援プログラム「Velocity(ヴェロシティ)パートナー・プログラム」の販売契約を結び、EMC製品の販売を展開している。そして今回大塚商会は、EMCの技術認定資格「ASNi(Authorized Service Network Implement:オーソライズド・サービス・ネットワーク・インプリメント)」を取得。これにより、大塚商会は、中堅中小企業のビジネスにも今後不可欠であるファイル共有の専用機「NAS(ネットワーク接続型ストレージ)製品」の販売から設計・設定までの複数プロセスを一元化したサービスを提供できることになった。
同社は今後、確実なデータ保全を実現するEMCの戦略機「EMCR Celerra NS20」や「EMC Celerra NX4」を対象製品として、導入、設計、設定までをワンストップで提供する。
導入・設計支援サービスは、顧客の要件(環境・データ量・可用性など)をヒアリングし、最適なNASシステムの設計・設定作業を提供する。価格は100万円~(税別)。
EMCジャパン
http://japan.emc.com
- 業務システム 2027年4月強制適用へ待ったなし、施行迫る「新リース会計基準」対応の勘所【IT Leaders特別編集版】
- 生成AI/AIエージェント 成否のカギは「データ基盤」に─生成AI時代のデータマネジメント【IT Leaders特別編集号】
- フィジカルAI AI/ロボット─Society 5.0に向けた社会実装が広がる【DIGITAL X/IT Leaders特別編集号】
- メールセキュリティ 導入のみならず運用時の“ポリシー上げ”が肝心[DMARC導入&運用の極意]【IT Leaders特別編集号】
- ゼロトラスト戦略 ランサムウェア、AI詐欺…最新脅威に抗するデジタル免疫力を![前提のゼロトラスト、不断のサイバーハイジーン]【IT Leaders特別編集号】
-
VDIの導入コストを抑制! コストコンシャスなエンタープライズクラスの仮想デスクトップ「Parallels RAS」とは
-
AI時代の“基幹インフラ”へ──NEC・NOT A HOTEL・DeNAが語るZoomを核にしたコミュニケーション変革とAI活用法
-
加速するZoomの進化、エージェント型AIでコミュニケーションの全領域を変革─「Zoom主催リアルイベント Zoomtopia On the Road Japan」レポート
-
14年ぶりに到来したチャンスをどう活かす?企業価値向上とセキュリティ強化・運用効率化をもたらす自社だけの“ドメイン”とは
-
-
-
-
生成AIからAgentic AIへ―HCLSoftware CRO Rajiv Shesh氏に聞く、企業価値創造の課題に応える「X-D-Oフレームワーク」
-
-
-
「プラグアンドゲイン・アプローチ」がプロセス変革のゲームチェンジャー。業務プロセスの持続的な改善を後押しする「SAP Signavio」
-
BPMとプロセスマイニングで継続的なプロセス改善を行う仕組みを構築、NTTデータ イントラマートがすすめる変革のアプローチ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-



