TISは2016年7月5日、化学系製造業を中心としたプロセス業界向けERP導入テンプレートである「TIS Chemical Model(TCM)」が、SAPジャパンのビジネススイート「SAP S/4HANA Enterprise Management」に対応したと発表した。
「SAP S/4HANA Enterprise Management」は、インメモリー基盤「SAP HANA」上に構築され、膨大な経営データの高速な分析を可能にする基幹システムである。
「TCM」が、同システムに対応したことで、先行して対応した会計領域に加え、ロジスティクス領域も含めて、より柔軟かつタイムリーなグローバルグループ経営と業務状況の把握・分析ができるシステムの構築が可能になった。
TCMは、TISのERP導入実績のノウハウを体系化し、基礎化学品・機能化学品・医薬中間体・樹脂・ゴム・消費財など化学系製造業の広範な業務に対応したERP導入テンプレートだ。グループ業績管理のフレームとして活用することで、事業や組織の利益責任の明確化・見える化や意思決定の迅速化を支援する。
- 業務システム 2027年4月強制適用へ待ったなし、施行迫る「新リース会計基準」対応の勘所【IT Leaders特別編集版】
- 生成AI/AIエージェント 成否のカギは「データ基盤」に─生成AI時代のデータマネジメント【IT Leaders特別編集号】
- フィジカルAI AI/ロボット─Society 5.0に向けた社会実装が広がる【DIGITAL X/IT Leaders特別編集号】
- メールセキュリティ 導入のみならず運用時の“ポリシー上げ”が肝心[DMARC導入&運用の極意]【IT Leaders特別編集号】
- ゼロトラスト戦略 ランサムウェア、AI詐欺…最新脅威に抗するデジタル免疫力を![前提のゼロトラスト、不断のサイバーハイジーン]【IT Leaders特別編集号】
-
VDIの導入コストを抑制! コストコンシャスなエンタープライズクラスの仮想デスクトップ「Parallels RAS」とは
-
AI時代の“基幹インフラ”へ──NEC・NOT A HOTEL・DeNAが語るZoomを核にしたコミュニケーション変革とAI活用法
-
加速するZoomの進化、エージェント型AIでコミュニケーションの全領域を変革─「Zoom主催リアルイベント Zoomtopia On the Road Japan」レポート
-
14年ぶりに到来したチャンスをどう活かす?企業価値向上とセキュリティ強化・運用効率化をもたらす自社だけの“ドメイン”とは
-
-
-
-
生成AIからAgentic AIへ―HCLSoftware CRO Rajiv Shesh氏に聞く、企業価値創造の課題に応える「X-D-Oフレームワーク」
-
-
-
「プラグアンドゲイン・アプローチ」がプロセス変革のゲームチェンジャー。業務プロセスの持続的な改善を後押しする「SAP Signavio」
-
BPMとプロセスマイニングで継続的なプロセス改善を行う仕組みを構築、NTTデータ イントラマートがすすめる変革のアプローチ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-



