[「2025年の崖」に立ち向かうERP刷新プロジェクトの勘どころ]
日本企業の基幹系システムは進化するグローバル経営に後れを取っていないか:第2回
2019年3月20日(水)磯谷 元伸(NTTデータ グローバルソリューションズ 代表取締役社長)
本連載では「2025年の崖」を前に、向こう数年間でERP刷新プロジェクトに取り組む日本企業が直面するであろう課題とその解決策を明らかにしていく。前回、海外拠点へのロールアウトに比べ、日本拠点へのERP導入が難しいこと、そこから垣間見られる国内基幹系システムの問題点を指摘した。今回は「では、なぜ今基幹系システムの刷新が必要なのか」、そして「グローバルERP導入のメリットは何か」についてお話ししたい。
- > 前へ
- 1
- 2
- 3
バックナンバー
- 基幹系刷新プロジェクトのフェーズ別留意点と「成功の秘訣」:第4回(最終回)(2019/06/21)
- 基幹系システム刷新プロジェクトの落とし穴(業務改革編):第3回(2019/04/17)
- 日本企業のERP刷新で立ちはだかる壁、海外企業との違い:第1回(2019/02/01)