ダイドードリンコは2020年7月6日、顔認証による購入が可能な自動販売機の実証実験を開始した。NECの顔認証技術を採用した。
ダイドードリンコは、同社の自動販売機において、顔認証決済の実証実験を開始した。利用者は、お金を使うことなく、顔とパスコードの2要素認証だけで飲料を購入できる(写真1)。
写真1:顔認証で買える自動販売機の実証実験を開始する(出典:ダイドードリンコ)実験期間は、2020年7月3日から約3カ月間。実験場所は、ダイドードリンコ本社、大同薬品工業関東工場、NEC本社などである。
利用者は、あらかじめ、スマートフォンやタブレットなどの端末を用いて、顔画像やクレジットカード情報、パスコードを登録しておく必要がある。
なお、顔認証決済自販機は、自販機に顔認証決済サービスを導入し、「手ぶら」で飲料を購入できるようにしたもの。オフィスや工場などで飲料を購入する際に、財布やスマートフォンなどを持ち歩かずに済む。
- 業務システム 2027年4月強制適用へ待ったなし、施行迫る「新リース会計基準」対応の勘所【IT Leaders特別編集版】
- 生成AI/AIエージェント 成否のカギは「データ基盤」に─生成AI時代のデータマネジメント【IT Leaders特別編集号】
- フィジカルAI AI/ロボット─Society 5.0に向けた社会実装が広がる【DIGITAL X/IT Leaders特別編集号】
- メールセキュリティ 導入のみならず運用時の“ポリシー上げ”が肝心[DMARC導入&運用の極意]【IT Leaders特別編集号】
- ゼロトラスト戦略 ランサムウェア、AI詐欺…最新脅威に抗するデジタル免疫力を![前提のゼロトラスト、不断のサイバーハイジーン]【IT Leaders特別編集号】
-
VDIの導入コストを抑制! コストコンシャスなエンタープライズクラスの仮想デスクトップ「Parallels RAS」とは
-
AI時代の“基幹インフラ”へ──NEC・NOT A HOTEL・DeNAが語るZoomを核にしたコミュニケーション変革とAI活用法
-
加速するZoomの進化、エージェント型AIでコミュニケーションの全領域を変革─「Zoom主催リアルイベント Zoomtopia On the Road Japan」レポート
-
14年ぶりに到来したチャンスをどう活かす?企業価値向上とセキュリティ強化・運用効率化をもたらす自社だけの“ドメイン”とは
-
-
-
-
生成AIからAgentic AIへ―HCLSoftware CRO Rajiv Shesh氏に聞く、企業価値創造の課題に応える「X-D-Oフレームワーク」
-
-
-
「プラグアンドゲイン・アプローチ」がプロセス変革のゲームチェンジャー。業務プロセスの持続的な改善を後押しする「SAP Signavio」
-
BPMとプロセスマイニングで継続的なプロセス改善を行う仕組みを構築、NTTデータ イントラマートがすすめる変革のアプローチ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-


