[麻生川静男の欧州ビジネスITトレンド]

名誉だけでは優秀なハッカーは動かない─ドイツ軍のバグバウンティへの失望:第19回

2020年12月22日(火)麻生川 静男

ドイツ連邦軍が情報システムのセキュリティホールを検出してくれるよう世界のホワイトハットハッカー(善意のハッカー)に依頼を行った。通常は、脆弱性の発見に対して何がしかの報奨金を支払うのだが、ドイツ軍は一切金を出さない方針だという。はたしてそのような方針でうまく脆弱性が見つかるのだろうか。独WirtschaftsWocheが2020年11月20日報じた内容に解説を加えて紹介しよう。

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