[ザ・プロジェクト]

現場発のIoT/ビッグデータで安全とサービスを作り込む―日本航空

「攻めのIT経営銘柄 2016」選定企業のIT戦略<17>

2017年2月14日(火)佃 均(ITジャーナリスト)

「攻めのIT経営銘柄2016」に日本航空(証券番号9201)が選ばれたのは、中期経営計画を実現する重要な手段としてITを位置づけていることにある。具体的な事例として発表資料にあるのは、衛星通信を経由した航空機内でのインターネット接続サービスと、座席予約管理業務のプロセス統合の2点。常務執行役員でIT企画本部長の石関佳志(きよし)氏は「それだけに限定されるものではありません」と言う。

この記事の続きをお読みいただくには、
会員登録(無料)が必要です
  • 1
  • 2
バックナンバー
ザ・プロジェクト一覧へ
関連キーワード

日本航空 / 航空 / 運輸 / IoT / ビッグデータ / 成田国際空港

関連記事

トピックス

[Sponsored]

現場発のIoT/ビッグデータで安全とサービスを作り込む―日本航空 [ 2/2 ] 「攻めのIT経営銘柄2016」に日本航空(証券番号9201)が選ばれたのは、中期経営計画を実現する重要な手段としてITを位置づけていることにある。具体的な事例として発表資料にあるのは、衛星通信を経由した航空機内でのインターネット接続サービスと、座席予約管理業務のプロセス統合の2点。常務執行役員でIT企画本部長の石関佳志(きよし)氏は「それだけに限定されるものではありません」と言う。

PAGE TOP