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NTTドコモ、プロジェクト管理ソフト「Backlog」を全社1万人規模で利用

2018年12月5日(水)日川 佳三(IT Leaders編集部)

NTTドコモは、プロジェクト管理ソフトウェア「Backlog」を、関係会社を含めて1万人名規模で全社的に利用している。2013年にBacklogを導入して以降、段階的に利用ユーザーを増やしてきた。Backlogの開発会社であるヌーラボが2018年12月5日に発表した。

 ヌーラボのBacklogは、様々な業種・職種で使えるプロジェクト管理ソフトである(画面1)。ガントチャートでプロジェクトの進捗状況を可視化できる。各担当者の作業や完了期限を明確にし、進捗を把握することで、作業の遅延にいち早く気づけるようになる、としている。

画面1:プロジェクト管理ソフト「Backlog」の画面イメージ(出典:ヌーラボ)画面1:プロジェクト管理ソフト「Backlog」の画面イメージ(出典:ヌーラボ)
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 提供方法として、SaaS型クラウドサービス版と、オンプレミス環境などにインストールして運用するエンタープライズ版を用意している。導入企業の1社であるNTTドコモは、エンタープライズ版を利用している。NTTドコモは、2013年にBacklogを導入して以降、段階的に利用ユーザーを増やしてきた。現在では関係会社を含めて1万人名規模で全社に利用が広がっているという。

 非エンジニアでも使える操作性を特徴としている、開発、デザイン、マーケティング、営業、総務、人事など、職種を超えて利用できる。NTTドコモの担当者は、UIが分かりやすいことから、エンジニア以外の人材がいる事業部門においても活用することができたと評価している。

 ヌーラボは、今後、顧客の業種や規模、活用したい環境に合わせて使い方をカスタマイズできるサービスを提供していくとしている。

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