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農林中央金庫、社内ポータル/グループウェアをMicrosoft 365で再構築、ローコード開発を導入

2023年10月23日(月)IT Leaders編集部

農林中央金庫(本店:東京都千代田区)は、社内情報の検索性向上やワークフローの見直しによる業務プロセスの改善を目的に社内情報ポータル/グループウェアを刷新した。Notes/DominoからMicrosoft 365に移行し、再構築した。システムの構築を支援した電通国際情報サービス(ISID)が2023年10月20日に発表した。

 農林中央金庫は、社内情報の検索性向上やワークフローの見直しによる業務プロセスの改善を目的に社内情報ポータルを刷新した。「Notes/Domino」による既存の社内ポータル/グループウェアから「Microsoft 365」に移行・再構築した(図1)。

図1:農林中央金庫におけるMicrosoft 365の活用イメージ(出典:電通国際情報サービス)
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 社内ポータル/グループウェアの再構築にあたって、社内の情報アクセスにおける導線を再設計し、文書管理サーバーの「Microsoft SharePoint」を用いて開発した。合わせて、社内規定を管理・閲覧するシステムを見直し、チャットやWeb会議などによるコラボレーションのハブとなる「Microsoft Teams」と、ローコード開発ツールの「Microsoft Power Platform」を導入した。

 システムの移行は、電通国際情報サービス(ISID)が支援した。NotesからSharePointへの移行や、Notesで作成したアプリケーションのPower Platformへの移行などでノウハウを提供した。

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