[新製品・サービス]
テラスカイ、グループウェア新版「mitoco V19.3」をリリース、カレンダーのUIを改善
2024年2月6日(火)IT Leaders編集部
テラスカイは2024年2月5日、Salesforce連携グループウェア「mitoco(ミトコ)」をV19.3にバージョンアップした。新版では、カレンダー表示(日/週/月の移動)などのUIを改善したほか、モバイルアプリ「mitoco Mobile」のベータ版を公開した。
テラスカイの「mitoco」は、Salesforceのシステム基盤を用いたクラウド型グループウェアである。カレンダー、承認ワークフロー、掲示板、トーク(チャット)、ToDo(タスク管理)、文書管理(ファイル共有)、アドレス帳、顧客管理などの機能を備えている(関連記事:テラスカイ、グループウェア新版「mitoco V19.0」、一部機能が新UI「Salesforce LEX」に対応)。
新版のV19.3では、カレンダー表示の日/週/月の移動などのUIを改善した(画面1)。また、カレンダーの月表示画面において、週表示画面などと同様にタスクを表示・簡易作成できるようにした(画面2)。
画面1:カレンダーの表示画面では、日/週/月の移動ボタンと「今日」ボタンのUIを改善した(出典:テラスカイ)拡大画像表示
画面2:カレンダーの月表示画面において、週表示画面などと同様にタスクを表示・簡易作成できるようにした(出典:テラスカイ)拡大画像表示
このほか、モバイルアプリ「mitoco Mobile」のベータ版(Android版、iOS版)を公開した。mitocoの掲示板、カレンダー/ToDoの内容をスマートフォンで確認できる(画面3)。
画面3:モバイルアプリ「mitoco Mobile」のベータ版を公開した(出典:テラスカイ)拡大画像表示
テラスカイ / グループウェア / Salesforce / mitoco
- 業務システム 2027年4月強制適用へ待ったなし、施行迫る「新リース会計基準」対応の勘所【IT Leaders特別編集版】
- 生成AI/AIエージェント 成否のカギは「データ基盤」に─生成AI時代のデータマネジメント【IT Leaders特別編集号】
- フィジカルAI AI/ロボット─Society 5.0に向けた社会実装が広がる【DIGITAL X/IT Leaders特別編集号】
- メールセキュリティ 導入のみならず運用時の“ポリシー上げ”が肝心[DMARC導入&運用の極意]【IT Leaders特別編集号】
- ゼロトラスト戦略 ランサムウェア、AI詐欺…最新脅威に抗するデジタル免疫力を![前提のゼロトラスト、不断のサイバーハイジーン]【IT Leaders特別編集号】
-
VDIの導入コストを抑制! コストコンシャスなエンタープライズクラスの仮想デスクトップ「Parallels RAS」とは
-
AI時代の“基幹インフラ”へ──NEC・NOT A HOTEL・DeNAが語るZoomを核にしたコミュニケーション変革とAI活用法
-
加速するZoomの進化、エージェント型AIでコミュニケーションの全領域を変革─「Zoom主催リアルイベント Zoomtopia On the Road Japan」レポート
-
14年ぶりに到来したチャンスをどう活かす?企業価値向上とセキュリティ強化・運用効率化をもたらす自社だけの“ドメイン”とは
-
-
-
-
生成AIからAgentic AIへ―HCLSoftware CRO Rajiv Shesh氏に聞く、企業価値創造の課題に応える「X-D-Oフレームワーク」
-
-
-
「プラグアンドゲイン・アプローチ」がプロセス変革のゲームチェンジャー。業務プロセスの持続的な改善を後押しする「SAP Signavio」
-
BPMとプロセスマイニングで継続的なプロセス改善を行う仕組みを構築、NTTデータ イントラマートがすすめる変革のアプローチ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-



