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TDCソフト、AWSの設定を診断するサービスを開始、ダッシュボードと診断レポートを提供

2021年3月15日(月)日川 佳三(IT Leaders編集部)

TDCソフトは2021年3月12日、Amazon Web Services(AWS)のセキュリティを診断するサービスを開始した。診断基準としてCISベンチマークを利用する。自動的かつ定期的に診断し、診断結果を可視化するダッシュボードと評価レポートを提供する。

 TDCソフトは、Amazon Web Services(AWS)のセキュリティを診断するサービスを開始した。診断基準としてCISベンチマークを利用し、自動的に診断を実施するツールを開発した。診断結果を検索・可視化するダッシュボードと、診断レポートを提供する。

 CISベンチマークを利用し、AWS上で稼働する各種サービスの設定について、OK(成功)、WARN(警告)、FAIL(失敗)の3段階で評価する。仮想サーバーのAmazon EC2、アイデンティティとアクセス権限管理のAWS Identity and Access Management(IAM)、操作ログを管理するAWS CloudTrail、など、各種サービスの設定を診断できる。

 日次、週次など任意の間隔で診断する。前回までの結果をダッシュボード上で比較できる。これにより、どのように改善できているのかを把握できる。

 AWSの診断サービスを提供する背景には、パブリッククラウドの活用が進む中で、クラウド設定のミスや、理解不十分な構築によるセキュリティホールの存在など、サイバー攻撃に対して脆弱になっている状況がある。

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TDCソフト、AWSの設定を診断するサービスを開始、ダッシュボードと診断レポートを提供TDCソフトは2021年3月12日、Amazon Web Services(AWS)のセキュリティを診断するサービスを開始した。診断基準としてCISベンチマークを利用する。自動的かつ定期的に診断し、診断結果を可視化するダッシュボードと評価レポートを提供する。

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