[ザ・プロジェクト]

リースの概念を超えた新たなビジネス領域を切り開くエンジンがIT―東京センチュリー

「攻めのIT経営銘柄 2016」選定企業のIT戦略<8>

2016年12月13日(火)佃 均(ITジャーナリスト)

 東京センチュリー(東証1部、証券コード:8439)は2009年の4月、センチュリー・リーシング・システムと東京リースが合併し、「東京センチュリーリース」として誕生した。その社名から「リース」の文字を外したのは今年10月。リース事業をベースに、国際展開も視野に入れて多方面にドメインを伸ばしていく姿勢を明確にした。専務執行役員 システム部門長の本田健氏は「新しいビジネス領域を開くエンジンこそIT」という。

この記事の続きをお読みいただくには、
会員登録(無料)が必要です
  • 1
  • 2
バックナンバー
ザ・プロジェクト一覧へ
関連記事

トピックス

[Sponsored]

リースの概念を超えた新たなビジネス領域を切り開くエンジンがIT―東京センチュリー [ 2/2 ]  東京センチュリー(東証1部、証券コード:8439)は2009年の4月、センチュリー・リーシング・システムと東京リースが合併し、「東京センチュリーリース」として誕生した。その社名から「リース」の文字を外したのは今年10月。リース事業をベースに、国際展開も視野に入れて多方面にドメインを伸ばしていく姿勢を明確にした。専務執行役員 システム部門長の本田健氏は「新しいビジネス領域を開くエンジンこそIT」という。

PAGE TOP