ウイングアーク1stと寺田倉庫は2017年9月26日、文書のスキャニングから保管までを一貫して提供する文書管理サービスを共同で提供すると発表した。2017年10月2日に提供開始する。社員の手を動かすことなく文書の電子化ができるとしている。
オフィスへの集配・電子化・タイムスタンプ・検索キーワードの作成・保管・廃棄といった、文書のライフサイクルで発生する様々な課題をトータルで支援するサービスである。
ウイングアーク1stの文書管理ソフト「SPA」に、寺田倉庫が提供する文書の電子化サービスと倉庫への保管サービスを組み合わせた。これにより、文書の電子化(スキャン)から管理、倉庫への保管までを一貫してカバーする。
SPAは、電子ファイルの情報を元にして、手間のかかるフォルダの作成作業や仕分け作業を自動的に行う。一方、寺田倉庫のスキャンサービスでは、SPAによるフォルダの作成・仕分けのキーとなるファイル名のリネーム作業も代行できる。このため、ユーザー自身で手を動かすことなく電子化の運用ができる。
紙文書を中心とした情報資産の管理においては、1週間のうち文書関連の業務に費やしている平均時間が28.2時間となり、社員1人につき年間184万5499円の損失に相当するとしている。
- 業務システム 2027年4月強制適用へ待ったなし、施行迫る「新リース会計基準」対応の勘所【IT Leaders特別編集版】
- 生成AI/AIエージェント 成否のカギは「データ基盤」に─生成AI時代のデータマネジメント【IT Leaders特別編集号】
- フィジカルAI AI/ロボット─Society 5.0に向けた社会実装が広がる【DIGITAL X/IT Leaders特別編集号】
- メールセキュリティ 導入のみならず運用時の“ポリシー上げ”が肝心[DMARC導入&運用の極意]【IT Leaders特別編集号】
- ゼロトラスト戦略 ランサムウェア、AI詐欺…最新脅威に抗するデジタル免疫力を![前提のゼロトラスト、不断のサイバーハイジーン]【IT Leaders特別編集号】
-
VDIの導入コストを抑制! コストコンシャスなエンタープライズクラスの仮想デスクトップ「Parallels RAS」とは
-
AI時代の“基幹インフラ”へ──NEC・NOT A HOTEL・DeNAが語るZoomを核にしたコミュニケーション変革とAI活用法
-
加速するZoomの進化、エージェント型AIでコミュニケーションの全領域を変革─「Zoom主催リアルイベント Zoomtopia On the Road Japan」レポート
-
14年ぶりに到来したチャンスをどう活かす?企業価値向上とセキュリティ強化・運用効率化をもたらす自社だけの“ドメイン”とは
-
-
-
-
生成AIからAgentic AIへ―HCLSoftware CRO Rajiv Shesh氏に聞く、企業価値創造の課題に応える「X-D-Oフレームワーク」
-
-
-
「プラグアンドゲイン・アプローチ」がプロセス変革のゲームチェンジャー。業務プロセスの持続的な改善を後押しする「SAP Signavio」
-
BPMとプロセスマイニングで継続的なプロセス改善を行う仕組みを構築、NTTデータ イントラマートがすすめる変革のアプローチ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-



