[インタビュー]
スマホでも利用できるデジタル署名の国際標準規格―コンソーシアム設立し実現へ
米アドビシステムズ 戦略開発ディレクター ダン・ピュータボー氏
2018年12月17日(月)杉田 悟(IT Leaders編集部)
オフィスのデジタル化が進行すると、その成果のひとつとして実現されるのがオフィスにおける「ペーパーレス化」だろう。2000年代初頭から語られてきたキーワードではあるが、実際にはいくつもの壁が存在し、なかなか実現に至らなかった。壁のひとつである印鑑文化、海外ではサイン文化だが、これを電子化/デジタル化しようという動きが、世界的な潮流となりつつあるようだ。電子/デジタル署名の普及に向けた活動を行っている米アドビシステムズ ストラテジック・デベロップメント・ディレクターのダン・ピュータボー(Dan Puterbaugh)氏が、米国政府におけるデジタル化への取組の現状と、欧米における電子/デジタル署名の動向、標準化団体について語った。
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