[新製品・サービス]

ユニアデックス、PCの提供から運用管理までをセットにしたテレワークパッケージを提供

2020年5月25日(月)IT Leaders編集部

ユニアデックスは2020年5月22日、クライアント端末の運用管理をアウトソーシングできる「マルチデバイス運用サービス」をベースとしつつ、テレワークを支援する製品を組み合わせて提供する「テレワークパッケージ」を発表した。第1弾として、クラウド型ネットワークサービス「Wrap」をセットにしたサービスを、2020年6月1日に提供開始する。

 テレワークパッケージは、クライアント端末の運用管理をアウトソーシングできる「マルチデバイス運用サービス」をベースとしつつ、テレワークを支援する製品を組み合わせて提供するパッケージ製品である。

 第1弾として、場所を問わずに企業ネットワークを利用できる製品「Wrap」をセットで提供する。Wrapをインストールした初期設定済みのPC(レンタル含む)を提供する。エンドユーザーは、迅速にテレワークを開始できる。

 背景には、テレワークの重要性が高まっている一方で、テレワーク環境の導入に課題をかかえる企業・団体が多いという状況がある。運用管理のアウトソーシングにテレワーク支援製品を組み合わせることで、テレワーク環境の運用コストを低減できる。

 ユニアデックスは、各企業や団体の環境の違いなどによって、抱える課題は様々だとし、個々の企業に適したテレワーク環境を提供するためには、きめ細かいサービスプランを用意することが必要だと考えたという。

 ユニアデックスは今後、Web会議やチャットといったコラボレーションサービスやオンラインストレージなどを組み合わせて、テレワークパッケージを拡充する。

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