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[新製品・サービス]

ISID、経費精算システム新版「Ci*X Expense Ver.1.4」、ペーパーレスを支援

2020年10月27日(火)IT Leaders編集部

電通国際情報サービス(ISID)は2020年10月26日、経費精算システム「Ci*X Expense(サイクロス エクスペンス)」の新版「Ver.1.4」を提供開始した。請求書電子化サービスや出張手配サービスとの連携でペーパーレス化を支援する。

 Ci*X Expenseは、経費精算システムである。新版のVer.1.4では、請求書電子化サービスや出張手配サービスとの連携のほか、申請・承認機能、モバイル機能、マスター機能の強化など21項目の改善を図った。企業のペーパーレス化のニーズへ対応した。経費精算業務の効率化を支援する。

 インフォマートの請求書電子化サービス「BtoBプラットフォーム 請求書」とのシステム連携により、請求書の受け取りから社内回覧、承認、支払処理までの一連のプロセスをCi*X Expense上で行えるようになった。請求書のペーパーレス化を可能にするとともに、スキャン・入力作業の負荷を軽減する。

 JTBビジネストラベルソリューションズが提供する出張手配サービス「J'sNAVI Jr.」とシステム連携することで、Ci*X Expense上で出張申請と同時に交通・宿泊手配が可能になる。領収書や証明書の代わりになる交通手段の実績データを、Ci*X Expenseの出張申請書に取り込むことで、出張申請で移動手段や宿泊情報の手入力が不要になる。入力ミスの防止と申請業務の効率化を図れる。現場での出張費用の立て替え払いや仮払いも不要になる。

 交通系ICカードの読み取り・データ送信機能を持つスマートフォン用アプリケーションを提供する。専用のICカードリーダーだけでなく、スマートフォンを活用してICカードの使用履歴を読み取り、Ci*X Expenseへデータを取り込むことが可能になる。経費精算のためにオフィスに戻る必要がなくなり、場所を問わない多様な働き方を支援する。

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