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パイプドビッツ、入退社や身上異動届などの人事系手続をオンライン化する「SPIRAL HRクラウド」

2021年8月13日(金)IT Leaders編集部

パイプドビッツは2021年8月12日、SaaS型従業員情報管理ツール「SPIRAL HRクラウド」の提供を開始した。入退社手続や身上異動届といった、従業員と労務担当者の間で発生する人事系手続をオンライン化する。人事管理情報を最新に保ちながら人事部門の負荷を軽減する。価格(税別)は、従業員500人までで月額1万5000円から。別途、初期費用として10万円が必要になる。

 パイプドビッツの「SPIRAL HRクラウド」は、入退社手続や身上異動届、従業員マスターデータベースの更新などの処理をオンライン化するSaaS型従業員情報管理ツールである。主として中堅・中小企業を対象に、人事・労務業務をオンライン化する(画面1)。

画面1:SPIRAL HRクラウドの画面(出典:パイプドビッツ)画面1:SPIRAL HRクラウドの画面(出典:パイプドビッツ)
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 SPIRAL HRクラウドの導入で、これまで複数のシステムやExcelなどに分散していた従業員情報を一元化する。従業員マスターに従業員自らアクセスして更新することで、従業員名簿を最新に保ち、労務担当者の負荷を軽減する。入退社の頻度が高いアルバイト/パートタイム従業員を多く抱える企業にも向くとしている。

 入退社手続や身上異動届などの手続をオンライン化することで、紙文書ベースの申請時にあった無駄な出勤、紙文書の配付や回収、原本保管が不要になる。申請内容に不備がある場合は、オンラインで差戻しが行える。

 オプション機能の「給与明細・源泉徴収票アプリ」を用意する。同ツールを用いることで、過去の給与明細や年度別の源泉徴収票の確認などで、従業員が労務担当者に問い合わせる必要がなくなる。

 なお、パイプドビッツはSPIRAL HRクラウドを、名簿ベースのアプリケーションの迅速な開発を可能にするローコード開発プラットホーム「SPIRAL ver.1」を用いて構築している。同社はこれまで、SPIRALを用いて構築したカスタムアプリケーションとして、電子給与明細システムなどを提供してきた。

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