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クラウドブリック、AWS WAF用の調整済みルール「Clouldbric Managed Rules for AWS WAF」

2022年1月7日(金)IT Leaders編集部

クラウドブリックは2022年1月7日、AWS WAF専用マネージドルール「Clouldbric Managed Rules for AWS WAF」を提供開始した。AWS WAFで使える調整済みのルールセットを、マネージドルールとして提供する。「OWASP Top 10 Rule Set」と「Malicious IP Reputation Rule Set」の2つのマネージドルールを用意した。クラウドブリックを社内ベンチャーに持つペンタセキュリティシステムズが2022年1月7日に発表した。

 「Clouldbric Managed Rules for AWS WAF」は、Amazon Web Services(AWS)で動作するWebアプリケーションファイアウォール「AWS WAF」専用の、調整済みのルールセットである。AWS WAFに施す設定内容を記述している。このルールセットをAWS WAFに導入・適用することで、Webアプリケーションへのサイバー攻撃を、より有効にブロックする。

 背景として、AWS WAFの導入にあたっては、サイバー攻撃を防ぐためのルール(シグネチャ)を設定して運用する必要がある。しかし、ルールの設定にはセキュリティ知識が必要であり、ルールを持続的に管理する負担も大きい。「セキュリティ専門家を雇用しなければならない困難に直面している」(クラウドブリック)。

 今回販売するAWS WAFのルールセットは2つある。(1)「OWASP Top 10 Rule Set」は、OWASPが公開している最新のOWASP Top 10脆弱性に対応する。(2)「Malicious IP Reputation Rule Set」は、95カ国70万サイトから毎日収集するデータを基に抽出した危険度の高いIPアドレス対応する。

 クラウドブリックによると、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどの脆弱性だけでなく、従来のWAFでは防ぎきれない未知や最新の脅威からWebアプリケーションを保護するとしている。

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クラウドブリック、AWS WAF用の調整済みルール「Clouldbric Managed Rules for AWS WAF」クラウドブリックは2022年1月7日、AWS WAF専用マネージドルール「Clouldbric Managed Rules for AWS WAF」を提供開始した。AWS WAFで使える調整済みのルールセットを、マネージドルールとして提供する。「OWASP Top 10 Rule Set」と「Malicious IP Reputation Rule Set」の2つのマネージドルールを用意した。クラウドブリックを社内ベンチャーに持つペンタセキュリティシステムズが2022年1月7日に発表した。

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