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TIS、経費精算クラウド「Spendiaクイック導入版」、基本機能を最短2カ月で

2022年6月1日(水)IT Leaders編集部

TISは2022年5月31日、経費精算クラウド「Spendia」のエディションを拡充し、経費精算の基本機能だけを最短2カ月で導入できる「Spendiaクイック導入版」を追加した。同年6月から提供する。価格(税別)は、1ユーザーあたり月額600円からで、通常のSpendiaと同じ。

 TISの「Spendia」は、経費精算クラウドサービスである。SaaSでありながら企業固有の要件を満たすための、ノンプログラミング型のカスタマイズに対応する。Webブラウザ以外にスマートフォンアプリからも経費精算業務が行える(関連記事TIS、経費精算クラウド「Spendia」に源泉徴収税自動計算などの機能を追加)。

図1:Spendiaが備える機能群と、Spendiaクイック導入版で提供する基本機能(出典:TIS)図1:Spendiaが備える機能群と、Spendiaクイック導入版で提供する基本機能(出典:TIS)

 今回、経費精算の基本機能を最短2カ月で導入できる「Spendiaクイック導入版」を追加した。Spendiaの最小構成モデルにあたり、交通費精算、出張・交際費申請/精算などの基本機能と、処理のためのワークフローなど最小限必要な機能に絞って提供する(図1)。

 導入では、システム適用の設計からセットアップ、ユーザー向けトレーニングをオンラインで行う。価格(税別)は、Spendia通常版と同じ、1ユーザーあたり月額600円から。標準で提供する機能と、利用料が有料となる主なオプション機能は、以下のとおり。

標準提供機能
基本的な申請・精算伝票(交通費、出張費、交際費)
汎用画面・ワークフロー作成
経路検索連携、定期区間控除、距離精算
承認ワークフロー(3段階)
会計システム連携用CSVファイル出力(固定フォーマット)
利用料有料オプション
領収書OCR、費目自動判定
交通系ICカード明細スマホ取込
コーポレートカード明細読込
電子帳簿保存法対応
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TIS / Spendia / 経費精算

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