NTTPCコミュニケーションズ(NTTPC)は2022年8月9日、AI向けVPS(仮想専用サーバー)サービス「WebARENA IndigoGPU」を提供開始した。NVIDIA A100 TensorコアGPUを利用可能である。価格(税込み)は、定額の「月額課金タイプ」が月額22万3133円、従量制の「時間従量タイプ」が1時間あたり361円。
NTTPCコミュニケーションズ(NTTPC)の「WebARENA IndigoGPU」は、AI/ディープラーニング(深層学習)用途に特化したVPS(仮想専用サーバー)サービスである。NVIDIA A100 TensorコアGPUを搭載したサーバーを利用可能である。1個のNVIDIA A100、40GBのGPUメモリー、115GBのメインメモリー、15コアのvCPU、100GBのストレージで構成する。
AI用のソフトウェアライブラリをプリインストールしたインスタンス「nvd4-wa1dl」と、ユーザーが別途用意してインストールするインスタンス「nvd4-wa1ub」の2つのタイプから選択できる。コントロールパネルから選択してGPUインスタンスを簡単に構築できるとしている。
料金は、定額の月額タイプか時間従量タイプから選ぶ。両タイプとも初期料金が無料で、最低利用期間は設けていない。価格(税込み)は、月額タイプのうち「月額課金タイプ」が月額22万3133円、「月額1年契約タイプ」が月額21万1977円、「月額2年契約タイプ」が月額20万820円。「時間従量タイプ」は、1時間あたり361円となっている。
NTTPCコミュニケーションズ / GPU / VPS / NVIDIA / ディープラーニング
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