[調査・レポート]

サイバー攻撃被害「10億円以上」が初報告、セキュリティ人材/予算不足がより深刻に─KPMG調査

8割弱が「対策ツール不足」、導入後の運用にも壁

2026年2月20日(金)神 幸葉(IT Leaders編集部)

KPMGジャパンは2026年2月17日、年次セキュリティレポート「サイバーセキュリティサーベイ2026」の調査結果の概要を発表した。調査ではサイバー攻撃の「被害額10億円以上」の事例が確認されるなど、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃被害の巨額化が一層進んでいる。生成AIを悪用した、見分けのつかない詐欺メールやディープフェイクの脅威に取り囲まれる中で、多くの組織ではセキュリティ予算や推進組織の人員が不足している現状が浮き彫りになった。

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