[新製品・サービス]
日本オラクル、SaaS型電子請求アプリ「Oracle Self-Service E-Billing On Demand」を発表
2009年3月13日(金)IT Leaders編集部
日本オラクルは2009年3月11日、オラクルのSaaS型電子請求アプリケーション「Oracle Self-Service E-Billing On Demand」の提供を同日より開始すると発表した。本製品は、従来オラクルがサーバー導入型で提供していた電子請求アプリケーション「Oracle Self-Service E-Billing」をSaaS型で提供するというもの。主に金融サービス業界、保険業界や公共事業業界でのニーズが見込まれている。
「Oracle Self-Service E-Billing On Demand」は、登録顧客の情報の管理と閲覧、請求金額の管理、電子請求書の発行や支払い状況の確認と、顧客、サービスなどを軸にした請求と支払いに関わる分析を行うことが可能。これにより企業のバックオフィス部門での請求書発行や売り上げ管理とその報告に関わる作業効率化とコスト削減を実現する。
標準技術を基盤にしているため、既存のCRMシステムや財務会計システムとの柔軟に連携でき、それらとの統合的な活用により、効果的な活用が可能になる。
オラクルが提供するオンデマンドCRMシステム「Oracle CRM On Demand」は、ユーザーが月当たり定額でインターネットブラウザからアクセスできるSaaS型CRM製品である。事前のIT投資なしに手軽なコストで導入でき、営業、マーケティング、サービスなどの全機能が備わっている。顧客分析ツール、バーチャルコールセンター技術、ベストプラクティスも組み込み済みで、グローバルなSaaSサービスとサポートを提供する。
「Oracle Self-Service E-Billing On Demand」の価格は、1請求登録ユーザーあたり月額20円で、最低20万ユーザーから。対応ブラウザは、Microsoft Internet Explorer 6以上またはFirefox 2.0以上。
Oracle CRM On Demand
http://www.oracle.co.jp/campaign/crm/products/ondemand.html
日本オラクル
http://www.oracle.co.jp/
Oracle / 請求管理 / SaaS / Oracle CRM
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