富士通は2018年3月30日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフト「Blue Prism」を開発している英Blue Prismと、RPA分野においてグローバルで協業すると発表した。欧州、北米、日本のユーザーに対して、RPAの立ち上げと運用定着・拡大を支援する。
Blue PrismはRPAソフトである。グローバル市場において、特にエンタープライズ領域の大規模システムへの実績があるという。富士通は今回、Blue Prismの開発元である英Blue Prismと協業した。グローバル(欧州、北米、日本)のユーザーに対し、RPAの導入と定着を支援する。
ユーザーへのRPAの導入にあたっては、富士通のAIなどの最新技術を適用するほか、英Blue Prismと共同でソリューション(問題解決策)の企画、提案、PoC(概念検証)などを実施するとしている。
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