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大塚商会、サポート込みの月額制でRPAソフト「WinActor」を提供

2019年1月29日(火)IT Leaders編集部、日川 佳三

大塚商会は2019年1月28日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「WinActor」をサポートサービス込みで月額制で提供するサービス「たよれーる WinActor」を発表した。2019年3月1日から販売する。料金(税別)は月額12万8000円。販売目標は2019年末までに60契約。

 大塚商会の「たよれーる WinActor」は、NTTアドバンステクノロジのRPAソフトウェア「WinActor」をサポート/サービス込みで月額制で提供するサービスである。

 WinActorのライセンスを月額制で提供するとともに、大塚商会のコンタクトセンターによる電話とメールを介したサポートサービスと、大塚商会の技術者による年間3回の訪問指導をセットで提供する。

 サービス提供の背景について同社は、中堅・小規模オフィスがRPAソフトを導入するのは難しいことを挙げている。「RPAソフトの導入にあたって、対象業務の整理や、利用者・開発者・管理者の養成、実際のロボット開発のノウハウ、開発したロボットの維持管理、などが課題となっている」(同社)。

 料金(税別)は月額12万8000円。販売目標は2019年末までに60契約を掲げている。

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